====PMP試験結果・受験した感想==== ---- *試験月:2020.10(ピアソンのテストセンターにて) *結果:合格(Pass)、ぎりぎり。 {{ :score.png?nolink&400 |}} {{ :result_breakdown.png?nolink&400 |}} * 感想 * 試験開始後、虎の巻やパーフェクトマスターの問題例とあまりにも違うので、絶対落ちると感じていた。 * [[https://qiita.com/c-makitahiroki/items/281e875e116b5d89217b|PMPを取得したのでいろいろとまとめてみる]]の方のブログを思いだしていた。「問題文が理解できない問題は考え込みすぎずに見直しフラグを立ててバンバン先に進む⇒PMP試験の独特な日本語に慣れてくる。これ重要。」これは本当に有効だった。ただし、90問程度読んだからといって、簡単に読めるようになるほどではなかった。正答率は上がったと思う。注意点としては、見直し時間により、時間配分が難しくなること。正直、前半読んだ問題の半分くらいマークをつけてしまったほどに、判断が難しかった。この時点で、ギリギリ合格することに戦略変更し、考えてわからない問題は、時間をかけずに諦めることにした。 * 90問で、10分の休憩か継続かを選択する。どちらかを選択したら、前半の問題にはアクセスできない。 * どんな問題だったか * ◯◯な状況で、◯◯な問題が起きた、◯◯に気づいた、ステークホルダーから◯◯を要求された。 * あなたは、プロジェクトマネージャーとして、どうするか。どうすべきだったか。 * これに対して、49のプロセスとそれぞれのITTOを理解したうえで、最適な答えを選択する。 * ぱっと見はどれも正解に見えるなかで、最適な解を選ぶ必要がある。 * 日本語の読みにくさの影響もあり、虎の巻やパーフェクトマスターに比べて、状況の理解がしにくく、状況の抽象度が高く感じる。 * 様々な教材が述べている「49プロセスのどのタイミングなのか」の現状把握ももちろん大事なのだが、「問題の状況を理解し、その状況における、どのタイミングの話なのか」を把握することに、頭を使う感じがした。これが、問題集であまり使わない頭なので、判断が難しく感じる理由であると思う。正直、本番の読みにくい状況説明を経験しない限り、対策しようがないように感じた。本番に近い問題に当たることを期待して、ぷちまなとか有料サイトの問題をたくさんやった方が良かったのかもしれない。 *申し込みがきつかった。 * 試験に申し込むため、35時間のPM研修を受け、36ヶ月分のPM経験を英語で説明する必要がある。自分は600ワードくらい書いた。 * 内容を教えてほしい方がいましたら、メール下さい。